ベビー布団専用の宅配クリーニングってある?

ベビー布団

 

布団宅配クリーニングは、汚れた布団をスッキリ綺麗に丸洗いしてくれる便利なサービスです。布団以外にもこたつ布団や毛布など、さまざまな寝具のクリーニングを行っています。赤ちゃん用のベビー布団もその一つ。ベビー布団には、大人の布団とは違う特性があります。ここでは、ベビー布団の特徴、宅配クリーニングを利用する時のポイントなどをご説明していきたいと思います。

 

 

ベビー布団の特性とは?

ベビー布団の特性

 

生まれたばかりの赤ちゃんは一日のほとんどの時間を寝て過ごしています。新生児の睡眠時間は18時間以上にもなるのです。起きている時間が増えてくるようになっても、やはり赤ちゃんはたっぷりお昼寝をします。
だから赤ちゃんにとって布団はとても大切なものなのです。
赤ちゃんの布団は、大人の布団とちょっと違います。どのような特性があるのか見ていきましょう。

 

ベビー布団は硬い

ベビー布団で寝ている赤ちゃんの隣に添い寝をしてみると、ベビー布団がとても硬いことに驚きます。
赤ちゃんにはフワフワの布団を選びたくなりますが、赤ちゃんには固い布団が必要です。
赤ちゃんの体は未発達な状態です。フワフワの柔らかい布団だと、骨が曲がってしまったり、関節外れてしまうなどの危険もあります。
赤ちゃんが正しい寝姿勢を維持できるように、ベビー布団は適度な硬さになっているのです。

 

ベビー布団は汚れやすい

ベビー布団はよく汚れます。
ミルクの吐き戻しや、よだれ、おむつをしていてもおしっこが漏れてしまこともあります。
吐き戻しやよだれによる汚れ防ぐために、頭の部分にガーゼやタオルを置いて汚れを防ぐようにしましょう。
おねしょ防止のための防水シーツを使うのも便利です。

 

ベビー布団は蒸れやすい

大人は一晩でコップ1杯分の汗をかくと言われています。そしてなんと赤ちゃんはそれ以上の汗をかくというのです。
さらに夏場にはもっとたくさんの汗をかいています。だからベビー布団は汗の湿気でとても蒸れやすいのです。
それにもかかわらず、赤ちゃんは一日中寝ているので、布団を干すタイミングがありません。いつも同じ布団を干さずに使い続けることで、カビやダニが繁殖しやすい環境を生み出してしまいます。
頻繁にシーツを洗濯したり、布団を日干しして湿気を乾かしながら湿気を逃がすようにしましょう。

 

ベビー布団は長く使える

ベビー布団は0歳児の赤ちゃんのものと思っていませんか?ベビー布団はある程度大きくなると使わなくなってしまいますが、小学校低学年までベビー布団を使っているというご家庭もあります。
ベビー布団は120cmが平均的な丈です。小学校低学年のお子さんの身長ならギリギリ寝ることができるでしょう。
1〜2年しか使えないならわざわざ高いベビー布団を買うのはもったいないですが、長く使えることを考えると、数万円のベビー布団でも十分もとが取れます。
そのためは、長く使えるようにしっかりお手入れしていきましょう。

 

 

ベビー布団のお手入れ方法は?

 

ベビー布団のお手入れ方法
ベビー布団の特性をご説明してきました。ベビー布団はすぐに汚れてしまうこと、たっぷりの汗を吸い込んで蒸れやすくなることがおわかりいただけたと思います。
そんな汚れやすく蒸れやすいベビー布団はきちんとお手入れしないといけません。
赤ちゃんは大人と違い、1日のほとんどの時間を布団の上で過ごします。汚れた布団はしっかりきれいして、気持ち良く眠れるようにしてあげたいですね。
汗やおしっこなどのベビー布団についた汚れは、水溶性の汚れです。つまり水で丸洗いすることできれいにすることができます。
ベビー布団のお手入れ方法としてベストなのは水で丸洗いすることです。

 

自宅で洗う

まず、ベビー布団についている洗濯表示を見て、洗濯OKであることを確認してください。
ドライクリーニングの表示があるベビー布団はクリーニング業者にお願いしましょう。
洗濯OKの場合には自宅で洗濯することが可能です。
ベビー布団を洗う時には、浴槽に浸して洗うのがおすすめ。ベビー布団はサイズが小さいので洗濯機で洗うことができそうですが、固い特性があるため折り曲げて洗濯機に入れるのは難しいでしょう。無理やり折り曲げて洗濯機で洗わずに、浴槽洗いをしましょう。
洗剤はできるだけ赤ちゃんの肌にやさしいものを選んでください。おしゃれ着用の中性洗剤、無添加せっけんなどで洗うのもおすすめです。
浴槽にお湯と洗剤を入れたら、そこへベビー布団を入れます。足で優しく押し洗いしながら、お湯がきれいになるまでしっかり洗います。その後はシャワーなどを使いながらしっかりすすいでください。そして、布団の淵にひっかけて水分がポタポタと出ないようになってから天日干しして完全に乾かしましょう。

 

宅配クリーニングを利用する

ベビー布団は小さいサイズなので自分で洗うことも可能でしょう。
しかし、どんなにサイズが小さくても使われている素材は大人と同じです。大人の布団同様にデリケートな素材なので、正しい洗剤で洗う必要があります。
また、ベビー布団は汗だけでなくおしっこやミルクの吐き戻しなどの汚れもあるので、自分ですっきりきれいにするのは難しいかもしれません。
そこで便利なのが布団の宅配クリーニングです。
宅配クリーニングなら、布団をすっきりきれいに洗ってもらえるのはもちろん、自宅から出ることなく布団をクリーニングしてもらうことができます。赤ちゃんがいて外出するのが難しいという方でも安心して利用することができるでしょう。

 

 

ベビー布団を宅配クリーニングに頼む時のポイントは?

ポイント

 

ベビー布団を清潔に保つためには、布団宅配クリーニングを利用するのがおすすめです。それではどのような業者を選べば良いのでしょうか。
ベビー布団を宅配クリーニングに頼む時のポイントを見ていきましょう。

 

ベビー布団に特化した宅配クリーニングを選ぶ

ベビー布団だけを扱う宅配クリーニングはなかなかありません。しかし、ベビー布団に特化した宅配クリーニングはあります。
抵抗力の弱い赤ちゃんのために無添加石けんを使ってクリーニングをしたり、抗ダニ加工などの薬品を一切使わない業者もあります。
赤ちゃんの安心安全を第一に考えた上でベビー布団をクリーニングしてくれる業者を選びましょう。
また、布団を専門に扱う宅配クリーニング業者でも、ベビー布団のクリーニングを行わない業者もあります。ベビー布団がクリーニングの対象となっていることも必ず確認してください。

おねしょ汚れやシミを落としてくれる宅配クリーニングを選ぶ

ベビー布団のクリーニングOKの業者であっても、クリーニング不可の場合があります。赤ちゃんのおねしょ布団や、ミルクと吐き戻してしまった汚れたベビー布団などはクリーニングNGという業者があるのです。
逆におねしょや汗などの汚れやシミをしっかり落としてくれる業者もあります。オプションで染み抜きコースを選べることもありますが、標準仕様として染み抜きを行ってくれる業者もあります。
赤ちゃんのおねしょ染みが気になる場合には、シミ抜きに力を入れている業者がおすすめです。

 

ベビー布団がリーズナブルな宅配クリーニングを選ぶ

大切な赤ちゃんの健康のために、高品質な宅配クリーニングを選ぶことが大切です。
しかし、同時にリーズナブルであることも重要ですよね。
ベビー布団は大人の布団に比べて小さいです。だから、大人の布団の半分でクリーニングしてくれる宅配業者もあります。
一方、サイズに関係なく大人の布団もベビー布団も同じクリーニング料金という宅配業者もあります。
信頼できるクリーニング内容であれば、できるだけリーズナブルな料金の業者を選ぶようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
今回はベビー布団の特性やお手入れ方法から、宅配クリーニング業者に頼む時のポイントまでご説明してきました。大人よりも汗っかきの赤ちゃんの布団は、汗がたっぷり染み込んでいます。そんな布団をきれいに清潔にするためには宅配クリーニングがおすすめです。ベビー布団に特化した業者、おしっこシミを落としてくれる業者、リーズナブルな業者がおすすめです。

 

 

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