リネット布団宅配クリーニングのシミ抜きや黄ばみ、汗抜きは可能?有料?

リネット布団宅配クリーニングのシミ抜きや黄ばみ、汗抜きは可能?有料?

 

布団宅配クリーニングの中でも特に人気を集めているリネット。ふかふかの仕上がりやダニ除去効果など高品質な布団クリーニングをしてくれるところが人気の理由です。さらにリネットクリーニングは「シミがきれいになる」「黄ばみが薄くなった」というところも人気となっています。いつの間にか布団についてしまった黄ばみや、間違ってジュースをこぼしてしまったシなどは、リネットのシミ抜きサービスできれいにしましょう。
今回はリネットのシミ抜き、黄ばみ、汗抜きについてご紹介したいと思います。

 

 

リネットは「シミ抜き」をしてくれる?

リネットは「シミ抜き」をしてくれる

 

リネットで布団をクリーニングした方の口コミの中には「布団のシミが全然気が付かないレベルまできれいになった!」などの感想が多いです。
リネットの口コミを見ていると、シミ抜きに満足している方がすごく多いことがわかります。
リネットのシミ抜きサービスはどうして満足度が高いのでしょうか。

 

リネットのシミ抜きは有料?

リネットのシミ抜きは有料

布団宅配クリーニング業者でシミ抜きサービスをしている場合、有料と無料に分かれるのですが、リネットはどちらなのでしょうか。
調べてみるとリネットは、無料でシミ抜きサービスを行っていることがわかりました。
リネットの布団クリーニング費用は1枚8,800円です。2枚11,800円、3枚12,800円、4枚14,800円、5枚以降は1枚+3,000円となるので、たくさんの布団をまとめてシミ抜きしてほしい時におすすめの宅配クリーニング業者と言えます。

 

リネットのシミ抜き方法は?

リネットのシミ抜き方法

リネットでは、預かった布団をそのまま洗濯機に入れるのではなく前処理を施します。
検品をしてシミがあった場合にはタンパク質酵素を吹き付けておくのです。酵素の力が汚れを分解してくれるので、洗濯機で丸洗いをした時に汚れがとれやすくなります。


 

リネットでとれるシミの種類は?

リネットでとれるシミの種類

シミといっても、汗ジミからインクのシミまで様々です。
宅配クリーニングを利用する際には、ただシミ抜きサービスがあるというだけでなく、どんなシミがとれるのか?さらにどんなシミはとれないのか?をチェックしておくことが重要です。
そのためには、シミの種類の種類について理解しておくと良いでしょう。
布団につくシミは以下の4つの種類にわけることができます。

 

油溶性のシミ

油に溶ける性質のシミです。食用油、皮脂、口紅、ファンデーションなどがあります。

 

水溶性のシミ

水に溶ける性質のシミです。汗、果汁、ジュース、ワイン、しょうゆなどがあります。

 

タンパク質のシミ

タンパク質を含む牛乳やご飯などのシミです。

 

変色や脱色

水性ボールペン、ペンキ、墨汁、パーマ液、漂白剤による脱色などです。

 

この中でリネットがシミ抜きできるのは「油溶性のシミ」「水溶性のシミ」「タンパク質のシミ」です。変色や脱色によるシミは、直接繊維を染めているものなので落とすことはできません。
シミ抜きを目的としてリネットに布団クリーニングを頼む時には、まず自分の布団についているシミはとってもらえるものなのか、そもそもとってもらえないものなのか確認しましょう。

 

リネットでは時間が経ったシミも大丈夫?

リネットでは時間が経ったシミも大丈夫

リネットでとれるシミととれないシミの種類についてご説明してきました。
しかし、ひとつ注意しなければいけないことがあります。それはシミがついてからの「経過時間」です。
シミがついたばかりの状態であればすぐに落とすことができるでしょう。
しかし時間が経つにつれて、上記でとれると分類したシミであっても落ちにくくなっていくのです。

 

1週間経過したシミ

シミがついたまま1週間以上経ってしまうと、シミは布団の繊維にすっかり入り込んだ状態になっています。そうなってしまうと、なかなか家庭で洗っても落とすことはできません。
無理にゴシゴシ擦ってとろうとすると布団を傷めてしまうことになるので逆効果です。
しかし、リネットの宅配クリーニングなら、1週間〜10日経過したシミでも落とすことが可能です。熟練した職人さんが、できる限り布団の生地を傷めないようにシミ抜きを施すからです。

 

1ヶ月以上経過したシミ

1ヶ月以上経過したシミはリネットでとることはできません。
時間が経ったシミについても無料シミ抜きは施しますが、変色したまま戻ってくる可能性が高いです。
とれるとされている種類のシミでも、1ヶ月を目安に落ちにくくなることを覚えておきましょう。
しかし、たとえシミの色はついたままでも、汚れが落ちていないわけではありません。清潔な状態にはなって戻ってくるので、気持ち良く使うことができると思います。

 

リネットは「黄ばみ」を落としてくれる?

リネットは「黄ばみ」を落としてくれる?

 

布団で気になるのが黄ばみです。特に顔が触れる部分に多く発生する黄ばみは不快感があります。
この黄ばみの原因は何なのでしょうか?

 

黄ばみの原因は汗

布団の黄ばみの正体は、ズバリ「汗」です。
汗はタンパク質、脂質、糖質が含まれており、とても酸化しやすいものなのです。汗にはリポフスチンと呼ばれる色素成分が含まれているため黄色に変色するのです。
ワイシャツの襟や脇などに現れる黄ばみも、汗が酸化していることが原因です。

 

時間がたった黄ばみは落ちない

時間が経つごとに黄ばみは濃くなり落ちにくくなります。1ヶ月たった黄ばみはすっかり繊維に入り込んでいるので、リネットのクリーニングで落とすことはできません。
実際に利用した方の口コミを見ても「黄ばみは薄くなった程度で完全にはとれない」というケースがほとんどです。
多少黄ばみの色を薄くすることはできますが、完全に真っ白の状態に戻すことはできないことを覚えておきましょう。

 

黄ばみ対策をすることが大切

一度黄ばんでしまった布団をリセットすることは不可能です。
リネットの職人技術、洗剤、機械を使っても、頑固な黄ばみ汚れを落とすには限界があります。
そこで大切なのは、黄ばみができないような対策をすることです。
黄ばみの原因は汗です。人は一晩にコップ1杯もの汗をかきます。その汗が布団に蓄積してしまうと黄ばみになるのです。
逆に汗が溜まらないように常に発散することができれば黄ばみを防ぐことができます。
日干しをすること、風通しの良いところで保管することを心掛けることが重要です。
布団カバーをつけて、布団カバーに汗がついたらすぐに洗濯することも効果的。布団に汗が染みこむのを防ぐことができるでしょう。

 

 

リネットは「汗抜き」をしてくれる?

リネットは「汗抜き」をしてくれる

 

最近よく目にするクリーニングの「汗抜き加工」。
リネットでは布団の汗抜き加工を行っているのでしょうか。

 

汗抜き加工とは?

汗抜き加工とは

スーツやジャケットなどをクリーニングに出した時に、汗じみや臭いがそのまま戻ってきたことがありませんか?
それはそのクリーニング店が悪いわけではありません。スーツやジャケットなど水洗いできない衣服はドライクリーニングをします。水を使わずに有機溶剤、つまり油で洗うのがドライクリーニングなのです。このドライクリーニングでは水溶性の汚れである「汗」は落とすことができないのです。
そこでクリーニング店で行っているのが「汗抜き加工」です。
大きく2種類あります。
1つは、ドライ溶剤の中に水溶性の汚れを溶かす加工剤を入れてクリーニングする方法。
もう1つは水洗いするクリーニング方法です。
これにより、水溶性汚れである汗汚れ、汗の臭いなどがスッキリとれます。

 

リネットは全ての布団を丸洗いしている!

リネットは全ての布団を丸洗い

リネットの布団クリーニングには汗抜き加工オプションはありません。
それは、そもそもリネットでは全ての布団を水洗いして汗抜きをしているからです。
たっぷりの水と抗菌、防臭効果のある洗剤で丸洗いするので、汗抜き加工をしなくても汗汚れをすっきり洗うことができます。
変色してしまった汗ジミや黄ばみはとれないこともありますが、汗による汚れや臭いはしっかりリセットすることができるでしょう。
汗が溜まった布団は弾力性や保温性をうしなっています。リネットで丸洗いして汗抜きすることで、温かくふわふわの布団が蘇るはずです。

 

 

今回は布団宅配クリーニングで人気のリネットの「シミ」「黄ばみ」「汗抜き」についてご説明してきました。クリーニングをしたから新品同様に全ての汚れがとれるわけではありません。とれるシミ、とれないシミがあること、さらに時間が経ったシミや黄ばみは落ちにくくなることを理解して、早めのクリーニングを心掛けましょう。しかし、リネットでは全ての布団を丸洗いしているので、汗抜も期待できるであることも覚えておいてください。

 

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